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そもそも外貨預金とは

外貨預金、銀行からのダイレクトメールやパンフレットによく見られる言葉ですね。
そもそも、外貨預金とは何でしょう。

外貨とは、外国のお金です。たとえば、まずはアメリカドル、そう米ドルです。
また、ヨーロッパではユーロ、イギリスのポンド、中国の元など国によっていろいろあります。

海外旅行に行かれる前には、銀行や空港でその国の通貨に両替しますよね。

外貨預金とはズバリ!外貨を自分の口座に預金することです。あたりまえですね。

もっと詳しく言うと、ニュースでは、「本日の外国為替市場は1ドル○○円・・・」と言っているのを耳にすると思います。外貨預金、たとえば米ドルの預金にはこの1ドル○円というのが重要です。

もし、1ドル100円だとすると、1万円あると100ドルになります。10万円なら1000ドル、100万円なら1万ドルです。
そしてこれを預金するということは、銀行口座に1万円預金するのではなく100ドル預金することです。
通帳に記載されるのは\10,000ではなく$100ということになります。

つまり、手持ちの日本円と同じ価値の外貨に交換し、預金する。
これが外貨預金です。

もちろん、外貨預金できるのは米ドルだけではありません。ユーロもポンドも2010年にサッカーのワールドカップが開催される南アフリカのランドという外貨も預金できます。

 

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